エラ削りの整形手術を受けるまでと、術後の変化について

初めての整形手術は怖かった・・

中学生の頃からエラが張った顔がコンプレックスでした : 初めての整形手術は怖かった・・ : 術後の経過も順調で腫れも引き、小顔になれてハッピーです!

私の場合、術後と術前の変化が大き過ぎて、露骨に輪郭が違う状態になるのは嫌でした。
そのため、削り過ぎないナチュラルな変化を希望し、医師とのカウンセリングで術後のイメージを何度も確認・調整したことを覚えています。
手術を受ける意思がかたまり、手術の詳細が決定すれば、いよいよ手術日を決定します。
エラ削りはダウンタイムが1か月程度と少し長めなので、高校の卒業式が終わってからすぐのタイミングで手術の予定を入れました。
そしていよいよ手術当日を迎えます。
緊張はしていましたが、術後の自身の変化への期待が大きく、どちらかと言えば不安よりも楽しみだという思いの方が強かったです。
手術中は全身麻酔のため、一切の痛みを感じません。
目が覚めたら、手術はすべて終わり顔全体が専用のギプスのようなもので固定された状態でした。
この時点では、まだ少し麻酔が残っているのか、多少の鈍痛があるものの強い痛みは感じません。
医師から術後の様子を確認してもらい、アフターフォローの話を聞き、痛み止めを処方してもらって帰宅しました。
術後1日経つと、顔の腫れが前日よりも出てきたように感じました。
うまく咀嚼ができないので、食べ物は柔らかく飲み込みやすいものが中心です。
昨日よりは痛みもありましたが、痛み止めもありますし、耐えられないような激痛というものではありませんでした。